EF水性ウレタン防水時材ミズハ -よくある質問-

下地処理

Q.下地の清掃は必要ですか?
下地が汚れた状態で施工すると密着不良の原因となりますので、高圧洗浄機または水で洗い流し、汚れが多い場合はブラシ等でこすり洗いしてください。
Q.下地の凹凸がひどい時はどうすればよいですか?
カチオン系フィラーで下地処理してください。
カチオンタイト T(ローラー用)16kgセット
カチオンタイト T(ローラー用)16kgセット
Q.ひび割れの補修はどうすれば良いですか?
ウレタンコーキングを充てんし、その上に幅10㎝ぐらいミズハ本材を補強塗りしてください(できればガラスクロスで補強するとさらに良いです)。

ボランス 10cm×100m
ボランス 10cm×100m
Q.シーラーの吸い込みが激しい場合はどうすれば良いですか?
古くなってしまったコンクリートは吸い込みが激しい場合があります。その場合は、シーラーを2度塗りもしくはEF塩ビシート用プライマー(溶剤タイプ)を塗布してください。

施工

Q.EF水性防水材ミズハ(本材)は、一般の塗料と同じように中毛ローラーや短毛ローラーで施工できますか?
EF水性防水材ミズハ(本材)は、防水層を厚く付けるためドロッとした粘度となっております。砂骨ローラー以外のローラーで施工すると塗料を引っ張り仕上がり感が悪くなります。また厚みが付きません。
Q.左官コテで施工しても問題ありませんか?
左官コテで施工しても問題ありません。ただしその場合は、明記しております塗布量が変わるため施工できる㎡数は変動いたします。     
左官コテ仕様 塗布量:1.8kg/㎡/回(塗り面積:約10㎡)※2回塗りの場合は約5㎡
Q.シーラー(下塗り材)は塗らないといけませんか?
シーラーとは接着剤のようなものです。シーラーを塗布しないと施工時は問題ないかもしれませんが半年後から1年後に剥離することがあります。
Q.トップコート(上塗り材)は塗らないといけませんか?
トップコートは防水材の保護膜となります。トップコート自体には防水機能はありませんが、紫外線などから防水層を保護する機能があり防水層を長持ちさせることができます。できれば3年ごとにトップコートの塗り替えをお奨めします。
Q.防水材の粘度が高い場合は、水で希釈しても良いですか?
水性タイプではありますが製品の性質上、水で希釈をすると樹脂と骨材が分離して使用できなくなるため希釈はしないでください。
Q.EF水性防水材ミズハの施工で1層目を塗りましたが2層目の施工では忙しくて時間が空いてしましました。再度シーラーを塗った方が良いですか?
1か月以上時間が空いた場合は、密着力が劣るため再度シーラー処理をしてください。ただし花粉やほこりが目立つようなら1か月以内でも再度シーラーを塗布してください。  
塗装が終わったら塗料が完全に乾燥する前にマスキングテープやマスカーを取り除いてください。塗料が乾いて固まってしまうと養生と一緒に塗膜を引っ張ってしまうことがあります。

施工後

Q.EF水性防水材ミズハの施工後、植木鉢を置いたら剥離してしまいました。
塗膜が完全に乾燥しない状態で物を置くと、塗膜と物が密着し塗膜が剥離することがあります。夏場で1日、冬場で3日は施工後の防水層の上には物を置かないでください。
Q.EF水性防水材ミズハの施工後、部分的に膨れている箇所がありました。
施工前に下地が完全に乾燥していなかった場合、水分の蒸発する力が塗膜を押し上げ膨れとなります。
Q.膨れが気になるため補修したいのですがどうすればよいですか?
膨れた部分をカッターナイフなどでカットし、下地を十分乾燥させてください。乾燥後にカットした部分をカチオン系フィラーで下地処理してから再度EF水性防水材ミズハを施工してください。
Q.EF水性防水材ミズハの各材料がプリン(ゼリー状)のような状況になってしまいましたが、その場合どうすればよいですか?
直射日光のあたる場所に保管したり長期間保管していた場合、塗料の粘度が著しく高くなったり、流動性が全くなくなりプリン状になったりします。その場合は材料は使えなくなります。

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