ハンドル・継柄 ペイントジョイ 本店 - 塗料通販専門店

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塗装用具類

刷毛、ローラー、ローラーバケット、マスキングテープなど塗装に不可欠な用具品を各種取り揃えています。

ローラー

塗装用具としては、刷毛のほかにスプレーガンがありますが近年では飛散の問題などからローラー刷毛による塗装が主流となっています。刷毛の選択と同様に、使用する塗料や塗装する部位(場所)ごとにローラーを使い分けることで、仕上がりに差が出るだけでなく作業時間も短縮できますので最適なローラーを選択することが大切です。また、ローラーのサイズや種類により使用するローラーハンドル(柄)が異なりますので、使用するローラーに合ったローラーハンドルを選ぶ必要があります。

ハンドル・継柄



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ローラー継ぎ柄 EX-130 (1.3m)

ローラー継ぎ柄 EX-130 (1.3m)

当店販売価格540円(税込)

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ローラーのサイズ

スモールサイズ

筒径が約16.5mmで小面積やタッチアップの塗装に適したローラー。
女性や子供でも扱い易い軽量コンパクトなローラーで、小物や室内塗装に向いています。
ローラーの長さは、4インチと6インチのサイズが中心です。

ミドルサイズ

筒径が約26mmで小面積から中面積までの塗装に適したローラー。
レギュラーサイズの作業性とスモールローラーの扱い易さを兼ね備えた中間サイズで、屋内外のあらゆる塗装に向いています。
ローラーの長さは、7インチです。

レギュラーサイズ

筒径が約38mmで、広面積の塗装に適したローラー。
建物の外壁など広い面をスピーディーに塗装するのに向いている大口径ローラーです。
ローラーの長さは、2インチから9インチまで様々なサイズがあります。


ローラーの毛丈

短毛

8mm以下の毛丈で、主に仕上げ塗装や鉄部など平滑面の塗装に使用します。
塗料の含みが少なく作業性はよくありません。塗膜を平滑に綺麗に仕上げるのに向いています。

中毛

13mm前後の毛丈で、内装から外装塗装まで幅広く使用できます。
短毛と長毛の良さを併せ持った万能サイズの毛丈です。

長毛

20mm以上の毛丈で、主に外装塗装に使用されます。
塗料の含みが多く作業性に優れています。凹凸の大きい塗面にも向いています。

砂骨

砂骨材入りの塗料やウレタン防水材、微弾性フィラーなど高粘度の塗料を塗装するのに使用する網目状のローラーです。
塗装面や仕上がりに合わせて標準目・細目・極細目のサイズがあります。

ローラーの素材材(繊維)

アクリル繊維

軽く柔らかな繊維で、塗料の含みや弾性に富んでおり、様々な塗料に対応できます。

ポリエステル繊維

耐久性・耐摩耗性に優れている繊維で、弾力性もあるため高粘度の塗料にも適しています。

ナイロン繊維

ポリエステルより耐久性がある繊維で、弾力性もあるため床材や防水材に向いています。
但し、酸などの耐薬品性に弱い欠点があります。

よくある質問

無泡ローラーとはどんなローラーですか?
塗装時に気泡が出にくい特殊加工が施されたローラーです。
毛抜け加工によりピンホールや毛抜けのない均一な塗面が可能となります。
ウレタン・シリコン等の反応硬化型塗料の塗装にも最適です。
木部を塗装するには、どんなローラーを使用すれば良いですか?
木材保護塗料などステイン系の低粘度塗料の場合は、6〜9mmの毛丈の短いローラーがおすすめです。
又、硬い木の場合は塗装面に気泡が残こりやすいため、無泡タイプのローラーがおすすめです。
微弾性フィラーを塗装するには、どんなローラーを使用すれば良いですか?
微弾性フィラーでパターン付けする場合は、塗料の含み量が多い砂骨ローラーを使用します。
平滑に仕上げる場合には、毛丈13mm程度の外装用ローラーを使用してください。
シーラーを塗装するには、どんなローラーを使用すれば良いですか?
仕上がりよりは作業性を重視しますので安いローラーでOKです。毛丈は13mm以上のローラーを使うのが一般的です。
カチオン系のシーラー等に使用したローラーは上塗りと兼用しないように注意してください。
塗装面に気泡が発生してしまいます。

ローラーを使用するときには、必ず塗料の中で空気抜きを行ってください。空気抜きを行わないと気泡が発生します。
袋から開封したら塗料の中で空気を抜いてから使用して下さい。

尚、ローラーを速く転がすとローラーの回転により気泡が発生しやすくなりますので、ローラーはゆっくりと転がすようにしてください。

また、速乾型の塗料の場合は、乾燥が速くローラーの回転により発生した気泡が残る場合があります。その場合は短毛のローラーで気泡をつぶす様に塗装してください。

塗装面にローラーの毛が付着するのですが
使用前には必ずローラーを擦るなどしてローラーの毛の掃除を行ってから使用してください。
ローラーは塗装時に毛が抜けにくい構造になっていますが、製造時にカットされたローラーの毛が付着している場合がありますのでご注意ください。