室内塗料特集 ペイントジョイ 本店 - 塗料通販専門店

いらっしゃいませ ゲストさん

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  1. 塗装する場所の面積を計算しよう!
  2. 塗る場所に適した塗料を選ぼう!
  3. 室内塗装の方法
  4. 室内ペイントQ&A
一般住宅用
  1. ビニールクロス(塩ビクロス)、コンクリート、石膏ボードの壁・天井
  2. 砂壁・京壁などの塗り壁
  3. 浴室のモルタル壁・天井
  4. 浴室の木製品
業務用
  1. 事務所や工場のコンクリート、石膏ボードの壁・天井
  2. 店舗や住宅のデザイン壁(模様壁・左官壁)

塗装する部屋の面積を計算して必要な塗料の量を確認します。
一般的なトイレ(半坪)
壁面積(約10u)
天井面積(約2u)
一般的な洗面所(1坪)
壁面積(約18u)
天井面積(約4u)
6畳間(3坪)
壁面積(約28u)
天井面積(約10u)
8畳間(4坪)
壁面積(約35u)
天井面積(約14u)
10畳間(5坪)
壁面積(約42u)
天井面積(約18u)
12畳間(6坪)
壁面積(約40u)
天井面積(約20u)
  • 上記の壁・天井面積は、窓やドアなどの開口部の面積を引いていない標準的な間取りです。
    あくまでも目安としてご利用ください。塗らない開口部などは引いて計算してください。
  • 塗装しない個所(窓・ドア)の大小、多少により塗装面積は変わります。
    必ず実測して塗装面積を計算してください。
【参考】
一般的な塗料の塗装可能面積(目安)
塗料の容量 塗装可能面積(標準使用量:0.1〜0.15kg/u/回)
0.7L 1回塗りで約5〜7u(2回塗りで約2.5〜3.5u)
1.6L 1回塗りで約10〜16u(2回塗りで約5〜8u)
3L 1回塗りで約20〜30u(2回塗りで約10〜15u)
4L 1回塗りで約27〜40u(2回塗りで約14〜20u)
7L 1回塗りで約47〜70u(2回塗りで約24〜35u)
14L 1回塗りで約94〜150u(2回塗りで約47〜75u)
  • 塗料の容量と塗装可能面積は、あくまでも一般的な目安となります。
  • 塗装する個所の吸い込み具合により塗料の使用量は増減しますのでご注意ください。
  • クロスの凹凸が大きい場合や砂壁や京壁などの塗り壁の場合は、予想以上に塗料を多く使う可能性がありますのでご注意ください。
  • 使用する塗料によって標準使用量(塗布量)は異なりますので、必ず使用塗料の塗装可能面積をご確認のうえご利用ください。



塩化ビニール(塩ビ)クロスに塗装する場合は塩ビクロスにも塗れる塗料を
選びましょう。
通常の塗料ですと塩ビクロスに含まれる可塑剤によってベタツキが発生します。




砂壁や京壁などの塗り壁もインテリアペイントで塗装することができます。
但し、必ず下地補強剤で下地を補強してから塗装します。
補強せずに塗装すると剥がれてしまいます。




水性のインテリアペイントなら下塗りなしで塗装できます。
但し、下地が傷んでいる場合や粉っぽい場合は、
下塗り剤(シーラー)を塗ってから塗装します。




ボードの凹凸や隙間をパテ処理した後、水性シーラーを下塗りして
インテリアペイントで塗装します。






防カビ剤入りの浴室用ペイントを塗装します。
下地が傷んでいる場合はシーラーで下地を補強してから塗装します。





プリント合板などのフィルムが貼られた素材には直接塗装できません。
密着剤を下塗りしてから室内かべ用塗料を塗装します。


通常のインテリアペイントで塗装すれば木目を隠した仕上げとなります。
ニスやステインなら木目を活かした仕上げとなります。





通常のインテリアペイントで塗装すれば木目を隠した仕上げとなります。
ニスやステインなら木目を活かした仕上げとなります。




無塗装のフローリングには、木質床用塗料を塗装します。
UV加工されたフローリングは塗装できません。




※塗装前には、適切な下地処理(清掃や補修、研磨など)が必要です。


ビニールクロス
EF NOUVEAU(ヌーボー)
インテリアカラーのNOUVEAU(ヌーボー)は女性でも簡単に手軽に塗れるインテリアペイント(水性塗料)です。
お部屋のテイストに合わせたスタイルごとに多彩なカラーから選べ、さらに嬉しいフレグランス付。イメージにピッタリの専用フレグランス付きで、塗っている時も塗り終わった後も数週間は香りを楽しめます。
壁を一面塗るだけでもまるで違うお部屋のように変わります。
簡単・リーズナブルにセルフリフォーム!
家具もなんだかお洒落に見えてしまうかも?






EF漆喰easy
漆喰は職人がコテを使い難しいイメージですが、この商品は液状のためコテを使わずにローラーや刷毛で塗ることができます。そのため素人でも簡単にしっくい壁の仕上がりが作れます。 漆喰の調湿機能はそのまま、抗菌機能もありカビ・ダニの発生を抑制し、健康的な室内空間がつくれます。




水性かべ紙クロス用
タバコ・アンモニア・アミン・硫化水素・メルカプタンの五大不快臭およびペット臭や生活不快臭を除去します。シックハウス症候群の原因とされる有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着し、無害化します。使いたい分量だけ塗料を取り出すことができます。使用後はたたんで捨てられるのでゴミが大幅削減。





  • 上記の商品はコンクリート・モルタル壁や各種ボード面にもご利用いただけます。
  • 上記の商品はすべて卵の殻くらいの落ち着いたツヤ(2分艶)の仕上がりとなります。



砂壁
パワーテック超耐水(壁面用)
(2kg、4kg、18kg)
和室壁が超耐水壁になりペンキが塗れます
和室の綿壁や砂壁にペンキを塗りたい時に使用する下塗り剤。
この保護剤を塗るだけで和室壁が超耐水壁になり
直接ペンキが塗れます。





EF 水性マルチシーラー
EF水性マルチシーラーは、かべ紙や各種ボード類、木部などに使用できる内・外装用下塗り剤です。特殊カチオン変性アクリルエマルションでヤニ止め、アク止め、吸込み防止機能を有しています。







EF NOUVEAU(ヌーボー)ジャパニーズ
インテリアカラーのNOUVEAU(ヌーボー)は女性でも簡単に手軽に塗れるインテリアペイント(水性塗料)です。 お部屋のテイストに合わせたスタイルごとに多彩なカラーから選べ、さらに嬉しいフレグランス付。イメージにピッタリの専用フレグランス付きで、塗っている時も塗り終わった後も数週間は香りを楽しめます。




EF漆喰easy
漆喰は職人がコテを使い難しいイメージですが、この商品は液状のためコテを使わずにローラーや刷毛で塗ることができます。そのため素人でも簡単にしっくい壁の仕上がりが作れます。 漆喰の調湿機能はそのまま、抗菌機能もありカビ・ダニの発生を抑制し、健康的な室内空間がつくれます。




浴室・壁天井
SP水性室内かべ・浴室用(0.7L、1.6L)
環境対応形・高機能室内用塗料!
快適で安全な室内空間や浴室空間が得られる水性エコペイント。
長期間持続する抗菌効果や防カビ剤と抗菌剤との
ダブル効果で、長期間カビの発生も防ぎます。








室内・浴室かべ用(0.7L、1.6L)
低VOC・低臭で防カビ剤入りの水性塗料!
VOCがほぼゼロの室内環境にやさしい水性塗料。
低臭型でにおいの気になる居住中の屋内の壁にも最適です。








浴室の木製品
木肌一番エコ(1kg、4kg)
木製の風呂・すのこ・おけ・浴室の天井・壁・床等の
白木の保護及び汚れ防止

表面に塗膜を形成しない自然な仕上がりとなる
木材浸透性保護剤・防汚剤。
木材内部への水の浸透を防止し、カビ、腐食・ぬめり等の
発生を防止抑制します。
作業性に優れた水性一液タイプ。





強力防水一番(3kg、13kg)
素材内部に浸透、長期間の防水・防カビに威力を発揮
風呂、桶、すのこ等の保護・汚れ防止に最適な
木材用浸透性保護剤・防汚剤です。
表面に塗膜を形成しない自然な仕上がりとなります。
外壁のひび割れからくる水の染み込み雨漏りにも効果的です。







ノボクリーンシリーズ
室内壁の塗装に!地球にやさしい塗料です。
・ノボクリーン(16L)
・ノボクリーンビュー(16L)
・ノボクリーンバイオ(16L)
有機溶剤ゼロにした画期的水系塗料で塗装時、塗装後の臭いもほとんど感じません。
ノボクリーンシリーズの艶消しはビニールクロスへの塗装が可能です。ノボクリーンビューとノボクリーンバイオは、汚れ落とし機能を、ノボクリーンバイオはさらに光触媒機能と抗菌・強力防かび機能を有しています。




水性ビルデック(4kg、16kg)
水性塗料のイメージを大きく一新
「防カビ性」「防藻性」「ヤニ止め効果」「シミ止め効果」の配合技術を応用し、水性では最高の水準に位置する塗料に仕上がっています。また、優れた「付着性」と「透湿性能」を持ち。フクレ、はがれを抑制する効果があります。超微臭で乾燥も早い。





ケツロナイン(4kg、18kg)
建築物内の結露防止・調湿
建築物内の結露防止および調湿に最適な結露防止塗材。
体育館等の大型建築物の鉄骨柱や折版裏の結露防止、住宅、マンション等の居室の結露防止、調湿及び浴室(直接水のかかる部分への施工は不可)、台所、押し入れ等の結露防止に最適です。








アレスシックイ(4kg、15kg)
低コストで漆喰壁を再現!
★ハケやローラーで塗装可能な簡単施工!

優れた自然素材である「漆喰」の機能をそのままに、高度な左官技術を必要としないローラーで塗れる取り扱いやすい「塗料状態にした漆喰」です。
消臭・抗菌・抗ウィルス・VOC吸着除去・結露抑制・二酸化炭素吸収機能。













  • ビニールクロス面に塗装する場合は、ビニールクロスに塗れる塗料以外の塗料で塗ると可塑剤の移行により塗装面がベタつくことがありますのでご注意下さい。
  • 各種ボード面に塗装する場合は、適切な下塗り剤(シーラー)を塗装してから塗って下さい。
  • プリント合板に塗装する場合はサンドペーパーでしっかりと研磨するか密着剤を下塗りして下さい。
  • 下地の汚れ、油分、ヤニ等はしっかりと落してから塗装して下さい。
  • ヤニがひどい場合は、ヤニ止めシーラーを下塗りするか、ビルデック(油性)で仕上げて下さい。
  • 下地が傷んでいる場合は、下塗り材(下塗りシーラー)を塗装してから上塗りペイントを塗って下さい(剥がれや膨れ防止のため出来る限り下塗りすることをおすすめします)。

塗装する面積に必要な塗料と塗装するために必要な塗装用具を用意します。
塗装を開始してから塗料が足りなくなったり、必要な塗装用具が無かったりすると、塗装作業に余計な時間がかかり失敗の原因となります。








かき混ぜ棒or割り箸


濡れ雑巾(ウエス)
ティッシュペーパー

カッターナイフ&はさみ



脚立orローラー継ぎ柄


ボンドコーク


塗装する前には、塗装面の汚れやゴミを落としたり、タバコのヤニやシミなどがひどい場合にはヤニ止めシーラーを下塗りする必要があります。またクロス面の場合は、クロスのジョイント部の隙間や剥がれ、小さな穴などもボンドやパテで補修しておきましょう。
  1. 塗る面のゴミや汚れを取り除きます。堅く絞った水拭き雑巾でさっと拭くと良いでしょう。
  2. 古い塗膜やタバコのヤニ、シミ、油分などがひどい場合には中性洗剤等できれいに落とし、その後に水拭きします。
  3. ひび割れやクロスの継ぎ目、剥がれた部分はクロス用ボンドやパテで補修してします。
  4. 木部は軽くサンドペーパーをかけておくと塗料が付きやすくなります。かけた後の粉はウエスできれいに拭き取っておきます。
  • 油性塗料などが塗ってある上に塗装する場合は、旧塗膜をよく落としておきましょう。
養生(ようじょう)とは、塗料を塗らない部分や付いては困る物をマスキングテープやビニールシート等でカバーすることです。この養生作業の良し悪しは、後の塗装作業に大きな影響を与えますので、しっかりと行う必要があります。「養生を制するものは塗装を制す」のつもりで行いましょう。
  1. まず始めに、塗装の邪魔となる家具や家電を別室か部屋の中心部に移動します。塗装作業には、壁から最低1メートル程度のスペースが必要です。
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  3. 塗料が付いては困る家具や家電などには、ビニールシートをかぶせるかマスカーで覆っておきます。床は、新聞紙やビニールシートを全面に敷いておけば安心です。塗装する壁際の床は、巾木の部分からマスカーで養生しておきましょう。
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  5. 塗料を塗らないコンセントや窓枠・ドア枠、巾木や廻り縁などは、マスキングテープで養生します。マスキングするときは、壁から1〜2mm程度隙間を空けて貼ると、仕上がりのラインがきれいになります。マスキングテープはしっかりと貼りましょう。隙間があると塗料が隙間に入り込んで塗らない部分にはみ出してしまします。テープを貼ったら指でしごいてしっかり貼りつけましょう。
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  7. テープ類は、出来るだけ手で切らずにハサミやカッターで切ると、貼ったテープが無理に引っ張られずきれいに切れます。テープは強く引っ張ると貼った所が浮いたり剥がれてしまうので注意してください。
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  9. 養生が済んだら、次は塗装作業に入りますが、その前にもう一度、養生のし忘れている所や接着が甘い個所がないかを見直しましょう。塗装の出来は養生と下地処理で8割方決まります。
室内かべの塗装では通常2回塗りを行います。1回だけでは透けたりムラになったりしてしまうことがありますが、2回塗りで仕上げるとムラなくきれいに仕上がります(隠ぺい力の弱い色によっては3回塗りが必要な場合もあります)。
1回目の塗装が終了したら、塗料が乾くまで休憩を取りましょう。夏場なら1〜2時間、冬場や湿度の高いときは2〜4時間。
1回の塗装で厚塗りすることだけは避けましょう。乾燥が遅れたり、乾燥不良によるひび割れやチヂミを起こしたり、いつまでもベタツク原因となります。
  1. 塗料を良く撹拌したら、ローラーバケットなどの容器へ塗料を注ぎます。
  2. 塗り始めは、塗りにくいコーナー部分や床や天井との境目、ローラーの使えない細かな部分を刷毛で塗っていきます。刷毛は、筋違刷毛と平刷毛を使い分けると便利です。
  3. 広い面はローラーで一気に塗っていきましょう。塗装は「上から下に塗っていく」のが基本です。天井も塗る場合は壁面を塗る前に天井を先に塗ります。
  4. 1回目の塗装が終わったら使いかけのローラーや刷毛は塗料の中に漬けておくか、ラップにくるんで乾燥しないようにしておきます。ローラーバケットの塗料もマスカーやビニールで覆って乾燥を防ぎましょう。
  5. 2回目の塗装は、1回目と同じ要領で塗装していきます。塗装途中や乾燥途中でムラに見えることもありますが、塗料が乾燥する途中での濡れムラ現象ですので、全体が乾燥すれば落ち着いてきますので、それまで待ってからムラかどうか判断します。
塗装が完了したら、塗り残しがないかどうかチェックします。
問題なければ、直ぐに養生テープ類を取り始めます。テープは付いた塗料が乾燥して固まっている場合がありますので、ゆっくり丁寧に剥がします。
速く強く引っ張ると境目の塗膜まで一緒に引っ張ってしまう場合がありますので十分に注意しながら剥がしましょう。
  1. テープが剥がしにくい場合は、カッターナイフを入れながら丁寧に剥がしましょう。
  2. テープは、養生をする場合とは逆に上から下に向かって剥がしていきます。剥がしたゴミは新聞紙などに丸めて廃棄すれば便利です。
  3. ローラーバケットの余った塗料は、塗料缶へ戻します。但し、水で薄めた塗料は元の塗料缶げ戻さず、使い切るか新聞紙などに塗りたくって廃棄します(残塗料処理剤で処理する方法もあります)。
  4. 使用したローラーバケットや刷毛などの塗装用具類は、刷毛洗い液や水道水で洗います。但し、ローラーなどは洗うのが大変ですので使い捨てにする方法もあります。
  • 雨の日や湿気の多い日は避け、天気の良い日に塗りましょう。
  • 最近のインテリアペイントは殆んど臭わないものが多いのですが、必ず換気をして作業し ましょう。乾燥も早くなります。
  • クロスに塗装する場合、クロスの表面が撥水加工されているものや、オレフィン系の素材の場合は塗料は密着しない場合があります。事前に試し塗りをしてから本塗装に入って下さい。
  • 塗装は、汚れても良い服装に着替えて行いましょう。手や顔についた塗料はきれいに洗い落せますが、服に付いた塗料は固まってしまうと落とせません。
  • 木部面や金属面、塗り壁面などへ塗装する場合は、下地調整および下塗り剤が必要となります。塗る面に応じて適切な処理を実施してください。

一般の室内用塗料をビニールクロスに塗れますか?
一般の室内用塗料は、ビニールクロスに塗ることができません。
ビニールクロスには、柔軟性を出すために可塑剤が20〜30%位配合されています。
ビニールクロスの上に一般の塗料を塗装すると可塑剤が塗膜に移行し塗膜が軟化したり粘着性が
出てベトついてしまいます。ビニールクロスの上に塗装する場合は、ビニールクロスにも
塗れる塗料を使用しましょう。
タバコのヤニがひどいが大丈夫ですか?
ヤニの汚れがにじみ(浮き)出てきますので注意して下さい。
中性洗剤でタバコのヤニを出来る限り落とした後、水拭きして良く乾燥させ、ヤニ・アク止めシーラーを
下塗りしてから上塗り2回塗りで仕上げます。ヤニは十分に落とさないと水溶性のため、水性塗料を
塗った後に汚れがにじみ(浮き)出てきますので注意して下さい。 溶剤塗料が使える場合は、
弱溶剤タイプのNAD塗料(例:ビルデック)を下塗りとして使用する方法もあります。
ペイントしてクロスが剥がれたり浮いたりしないか心配です?
塗装でクロスが剥がれたり浮いたりすることはありません
塗装でクロスが剥がれたり浮いたりすることはありませんが、
クロスの糊が弱っている場合にはローラーで何度も擦ったりすることで
浮いてしまう可能性はあります。
クロスの一部が剥がれていますが、どうすれば良いのですか?
補修してから塗装
剥がれている部分は、クロス用の糊(水性酢酸ビニル樹脂)で
貼りつけて補修してから塗装すれば大丈夫です。
クロスの継ぎ目や隙間の処理はどうすれば良いですか?
専用のパテで隙間を埋めて補修して下さい。
隙間が目立つようなら水性のコーキング剤(例:ボンドコーク)や専用のパテで隙間を埋めて補修して下さい。継ぎ目が浮いている場合は、クロス用の糊で補修して下さい。
浮いていない継ぎ目は塗装することで目立ちにくくなります。
壁に穴が開いているのですがどうしたらよいですか?
大きな穴は壁材と同様の材料で穴を塞いで下さい。
小さな穴なら目地用テープのパッチタイプで塞ぎます。穴を塞いだらパテ処理して表面を
ペーパーをかけて平滑にしてから塗装して下さい。
クロスの場合は、同模様のクロスを貼って下さい。
ペイントしてある建具や家具を塗り替えることができますか?
塗装してある塗料をサンドペーパーで研磨すれば塗装することができます。
塗装してある塗料をサンドペーパーで研磨すれば塗装することができます。
プリント合板などの素材の場合は、サンドペーパーで研磨後に密着剤(例:ミッチャクロン)で下塗りすれば
塗装可能となります。
密着剤を塗らずに塗装すると、硬い物が当たったり爪で引っ掻くと塗膜が剥がれてしまいます。
クロスの柄を隠ぺいしたいのですがペイントで隠すことができますか?
クロスの柄などの模様はペイントで隠ぺいすることができます。
但し、クロスの凹凸模様などはペイントでは隠ぺいすることができません。

クロスが汚れている場合は、剥がして塗装した方がよいですか?
クロスはなるべく剥がさずに塗装することをおすすめします。
クロスはなるべく剥がさずに塗装することをおすすめします。
クロスは剥がす時にクロスの裏紙がきれいに剥がれずに残ったり、下地の石膏ボードの表面紙(黄色)も
一緒に剥がれたりと、塗装前に下地を整える処理(パテ処理やシーラー塗装)が発生しますので、
簡単に塗り替えたい場合は、クロスを剥がさずに塗り替えることをおすすめします。
塗装するときのローラーはどのサイズを使用したら良いですか?
室内塗装の場合は、一般住宅であれば6インチのスモールローラー又は7インチのミドルローラーが
おすすめです。
会社のような広い面を塗装する場合は、7インチのレギュラーサイズのローラーでも良いでしょう。
毛の長さは中毛(10〜13mm)が最適です。塗装面の凹凸が大きい場合には、
毛の長さは中長毛(14〜20mm)を使用するとしっかりと塗れます。
砂壁・繊維壁などの塗り壁の上にも塗れますか?
砂壁などの塗り壁を固めることができる下塗り剤(下地補強剤)を塗ってから上塗り2回塗りで仕上がられます。シミなどがある場合は、シミ止めシーラーを下塗りします。 但し、表面があまりにも脆い場合は、全面剥離した方が無難です。剥がす場合は、専用の剥離剤や表面に水をよく含ませて掻き落として下さい。
※砂壁や繊維壁などは塗り壁は吸い込みが激しいので乾燥が遅くなります。
  余裕を持って塗装工程を組んで下さい。
※全面剥離した場合は、下地調整(パテ処理等)が必要となりますので注意して下さい。
タイルやアルミ素材にも塗れますか?
直接塗ることはできません。密着剤(例:ミッチャクロン)を下塗りすれば塗装可能です。


テーブルや食器棚も塗れますか?
木製の物なら塗ることは可能ですが、塗膜自体は強くありませんので
塗装面に物を長時間置いておくと密着したり、塗膜が剥がれたりしますのでご注意下さい。
※出来るだけ表面の保護と耐久性を兼ねた水性のウレタンクリヤーなどを上塗りして下さい。
※メラミン塗装やふっ素加工など汚れ防止処理をしている場合は塗装不可となります。
ベニヤに直接塗装したいのですが大丈夫ですか?
必ずヤニアク止めシーラーを下塗りして下さい。
ベニヤなどの合板は、アクが出やすいため、必ずヤニアク止めシーラーを下塗りして下さい。
軽くサンドペーパー(#320以上)掛けで表面を滑らかにしてからシーラーを1〜2回下塗りし、
上塗り2回塗りで仕上げて下さい。
シーラー及び1回目の塗装後に表面にケバ立ちがあればペーパーを掛けて下さい。
塗料が余ったら保存しておくことができますか?またどのくらい持ちますか?
冷暗所で、半年から1年以内
余った塗料は元の缶へ戻してしっかりとフタをしておきます。
量が少ない場合は別の容器に移して保管して下さい。
保管する場所は冷暗所で、半年から1年以内に使い切って下さい。 但し、水で薄めた塗料は、カビが生えたり腐ったりしてしまいますので保存できません。
布クロスや紙クロスにも塗れますか?

布クロスや紙クロスには塗装することが出来ません。
布クロスは吸い込みが激しく、ムラになりやすいため、塗装できません。
紙クロスは、塗装の水分ではがれやすくなったりします。
また、紙クロスの表面が撥水加工されているものなど、一部塗れないクロスもあります。